HOMEブログ店長ブログ >☆家事による腰痛を防ぐ5つのポイント☆

☆家事による腰痛を防ぐ5つのポイント☆

2019/09/25

みなさん、こんにちは!

おそうじの味方、おそうじのプロ!

おそうじ本舗魚津滑川店です

 

 

そうじ、洗濯、食事の用意に後片付け、子供の世話など、家事には腰に負担がかかる場面がたくさんあります!

そこで、今日は家事による腰痛を防ぐ、腰痛対策をいくつかご紹介したいと思います

 

  火事で腰痛がおこる理由

繰り返し作業による筋肉の疲労、間違った体の使い方による腰の負担、作業位置の高さと自分の腰の高さのミスマッチによる負担などがあげられます。

日常的に疲労感がとれない方、常になにかプレッシャーを受けてる方、睡眠不足の方なども、筋肉の緊張が持続された状態となり腰痛を起こしやすくなります

 

 腰痛を起こす家事の場面

布団や重量物の上げ下げなど物を持ち上げることでの腰痛もありますし、そうじ、洗濯、台所作業、アイロンがけ、草むしりなど、前かがみや中腰での作業で、腰痛を起こすことが多いです。

普段は何気なく行っていても疲労がたまっていたり、イヤなこと続きで精神的に参ってしまっていたりすると、ほんのささいな動きで腰痛となる場合も多々あります

 

 

 

◇ 家事での腰痛対策のポイント ◇

 

物を持ち上げるとき

重たいものを床から持ち上げるときは、できるだけ身体を物に寄せ、片足を少し前に出してしゃがみます。腰を十分に下ろしてから物を持ち、膝を伸ばして立ち上がります。
このとき、お腹に力を入れて腹筋を意識しましょう。
 

 

 

台所の作業

キッチンは流し台の高さが、腰の負担になるかどうかの大きなポイントになってきます。
もし流し台が少し高いのであれば、足元に小さめの台を用意して高さを調節しましょう。
流し台が低い場合は、イスに腰掛けるのも手です。何かを用意するのが難しいときは、お辞儀をするように、顎を引き背筋を伸ばしてお腹に力を入れて腰から曲げるを意識しましょう。
エプロンに水が跳ねても大丈夫であれば、流し台にお腹をつけるように少し寄りかかるようにするのも良いですよ。

他には両足を揃えて作業するのではなく、足を軽く前後にずらしながら作業を行うという方法もあります。

 

 

 

中腰での作業

中腰はできるだけならないように、しゃがんだ時も片膝はついておくなどすると腰への負担を減らすことができます。重たいものを床から持ち上げるときは、できるだけ身体を物に寄せ、片足を少し前に出してしゃがみます。腰を十分に下ろしてから物を持ち、膝を伸ばして立ち上がります。
このとき、お腹に力を入れて腹筋を意識すると良いですよ
 

 

 

洗濯物を干す作業

濯物を干すときに痛める人が多いのですが、無理に背中を伸ばさないことが大切です!
踏み台の使用や、ハンガーにかけてから物干しざおに掛けるということを徹底して下さい。
腰を曲げてひろうと腰に負担がかかりますので、片膝を曲げてしゃがみ、物を取るか、もしくはカゴを何かの上に置くと良いでしょう

 

 

 

掃除機掛け

掃除機の長さを自分の身長に合わせて調節します。大きくゆったりしたスピードで掃除機をかけましょう。この時掃除機をかける方向を決めて、規則正しく動かすと良いです!テーブルの下など、少しかがんで掃除機をかけたいときは、膝から曲げて背筋が伸びた状態をキープするようにしましょう。

 

 

 

雑巾がけ

雑巾がけは右手に水拭き雑巾、左手に乾拭き雑巾を持ち、片手ずつ交互に動かすようにするといいですよ
利き手ばかり使っていると身体に歪みが出てしまうので、必ず交互に動かすようにしましょう

腰や膝に痛みを感じる場合はモップやクイックルワイパーを利用するなどして、無理をしないことが大切です!

 

 

 

お風呂掃除

洗面器やバスチェアなどの小物類は、普段お風呂に入っているときにシャンプーで落とすと楽に汚れを落とすことができます。小物が多いときは、浴槽のお湯にお風呂用洗剤か重曹1カップを入れてつけ置き掃除がおススメです。

普段からお風呂上りに、スクイジーで水気を取る習慣をつけておくと、掃除の回数を減らすことにつながるのでおススメです

 

 

 

毎日の家事に休みの日なんてありませんよね

せめて、少しでも体への負担が減るように、小さなことでも工夫していきましょう

 

 

それでは今日はこの辺で・・・

いつもありがとうございます

 

 

おそうじ本舗魚津滑川店

0120-098-444

 

おそうじ本舗魚津滑川店・Instagrum

www.instagram.com/osouji.takarada/

フォローお待ちしております!!

関連のブログを見る