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エアコンの上手な使い方☆^^☆

2019/05/23

みなさん、こんにちは! おそうじのプロ、おそうじ本舗魚津滑川店です

 

この間、朝のニュースで竹が花を咲かせたという話題を耳にしました

 

えぇ竹って花が咲くのってみなさんも思いましたよね?私も初めて知って驚きでした

 

竹が花を咲かせるのは120年に一度のことで、とっても珍しいことなんだそう!

 

なので昔から、竹が花を咲かせると「不吉なことが起こる前触れ」だとの言い伝えもあるようです

 

竹というのは、一生懸命生き続けて最後の最期に、花を咲かせて枯れていく...ようなのですが、なんだかかっこいいなと思いました

 

さて、話が変わりまして、今回はエアコンの上手な使い方をご紹介したいと思います

 

節電にもなるので、ぜひみなさんもチャレンジしてみてくださいね

 

 

ーエアコンの上手な使い方ー

 

 

その 室内の温度は適温にしましょう

 

冷えすぎたりしないよう、こまめに温度調節をしましょう!冷房時に1℃高めに設定するだけで約10%の節電になります。

 

その 運転を停止するより温度設定で調節しましょう

 

エアコンは運転を開始するときに、運転中よりも多くの電気を消費します。節電を考えてスイッチを切ったり入れたりを繰り返すと、かえって多くの電気を消費してしまいます。部屋が十分に冷えたと感じたら、設定温度を調節して冷えすぎを防ぎましょう。

 

その タイマー機能を活用しましょう

 

タイマー機能を使って、ムダな運転を避けましょう!お出かけやお休みの時は、タイマー機能を上手に使って必要な時間だけ運転するようにしましょう。

 

その 風量の設定は「自動運転」にしましょう

 

弱風や微風で運転すると、部屋が設定温度に達するまでに多くの時間がかかるため、ムダに電気を消費してしまいます。「自動運転」では部屋の温度を設定温度にするのに最も効率的な運転をします。

 

その 冷房時の風向きは「水平」にしましょう

 

冷たい空気は下へいく性質があることから、風向きを下にすると部屋の床部分だけが冷えて、天井付近には熱い空気がたまりっぱなしという「温度むら」ができてしまいます。温度むらができてしまうと、エアコンが上の熱い空気を吸い込んだ時に「部屋はまだ冷えていない」と勘違いをして部屋を冷やしすぎたり、ムダな電気を使ってしまうことになってしまいます。

 

その 設定温度を下げる前に風量を調節しましょう

 

エアコンをつけていても暑いと感じたときは、設定温度を下げるのではなく、風量を強くするなどで調節しましょう。人間は同じ温度のままでも、風がないときより風があるときの方が体感温度が下がり涼しく感じます。風量を強くすると電気をたくさん使ってしまいそうと思われがちですが、設定温度を下げることに比べるとごくわずかな電気を使うだけですみます。

 

 

どれも簡単なことばかりなので、みなさんもこの夏はぜひ上手にエアコンをつかってみてくださいね

 

使い始める前にエアコン内部のクリーニングも必須ですよ

 

では、今日はこの辺で終わりたいと思います。

 

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