HOMEブログ店長ブログ >意外と知らない!?

意外と知らない!?

2020/01/25

みなさん、こんにちは!

おそうじの味方、おそうじのプロ

おそうじ本舗魚津滑川店です

 

意外と知らないお掃除で得られる「節電効果」について、お話していきたいと思います!

 

 

「家庭内の消費電力を知ろう」

効率よく節電するためには、それぞれの電化製品がどれくらい電力を消費しているかを把握することが大切です。

エアコンは全体の約4分の1、冷蔵庫と照明器具は約6分の1と、電力消費量が多め。電力をより多く消費している家電の使用法を見直すことで省エネ効果が上がるので、工夫してみましょう。

 

 

◇ 家庭消費電気量・割合グラフ ◇

 エアコン 25.2%

 その他 20.2%

 冷蔵庫 16.1%

 照明器具 16.1%

 テレビ 9.9%

 電気カーペット 4.3%

 温水洗浄便座 3.9%

 衣類乾燥機 2.8%

 食器洗い乾燥機 1.6%

 

 

 

 

「消費電力ピークを把握しよう」

家庭でもっとも多く電力を消費する時間帯は、家族が身支度をしたり朝ご飯を食べたりする出勤、登校前と、帰宅する夕方以降です。

どんなときに、どんなかたちで電力をしょうひしているのか?という自分たちの生活のスタイルをよく知り、節電の意識を高めることで、電力の消費を抑えることができます。

 

 

 

「夏と冬で節電方法を使い分ける」

気温と湿度が異なる夏と冬とでは、過ごし方はもちろん、節電の仕方も違ってきます。電化製品を極力使わなくても、涼や暖を取り入れる方法はあるもの。

季節に合わせたテクニックで、賢く節電をしましょう。

 

 

夏・・・涼しく過ごすコツを見つける

冷房は28度と高めに設定し、外出時はカーテンを閉めて部屋に熱気がこもるのを防止。

窓辺で植物を育てて陽を遮る、玄関前に打ち水をするなど、自然の力を取り入れる方法も。

 

 

冬・・・暖かさを保って快適に過ごす

厚手のカーテンで暖気をキープ。湿度が高いと暖かく感じるので、暖房の温度を低くして加湿器を使うのもGOOD。

また、電気カーペットは新聞紙やダンボールを敷くと熱が逃げません。

 

 

 

長くなりますので、今回はこの辺で・・・

次回は今日の続きで「節電術・エアコン編」をご紹介したいと思います。

 

いつもありがとうございます

 

 

 

おそうじ本舗魚津滑川店

0120-098-444

 

おそうじ本舗魚津滑川店・Instagram

www.instagram.com/osouji.takarada/

関連のブログを見る