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暑さ対策のカギは湿度コントロールだった

2019/08/12

みなさん、こんにちは!

おそうじの味方、おそうじのプロ

おそうじ本舗魚津滑川店です

 

突然ですが、暑さや熱中症の主な原因は高い湿度だと言われています!

熱中症は真夏の炎天下で発症するイメージがありますが、実は梅雨が始まり湿度が高く蒸し暑い6月や、梅雨が明けて本格的に暑くなり始める7月ごろ、まだ暑さに体が慣れていない頃にもなりやすく、湿度が高いときほど熱中症には注意が必要なのです!

 

 

◇温度が同じでも湿度が下がると涼しい!温度28℃・湿度60%を目安に!◇

夏場の冷房の設定温度としては、クールビズをきっかけに「28℃」が定着しつつありますが、設定温度が28℃でも暑いと感じるときがありますよね、そういう時は部屋の湿度に注目してみてください。

湿度が70%の時は熱中症の警戒レベル、71%からは厳重警戒レベルになります。

温度だけを意識して我慢せず、エアコンを積極的に活用して湿度を50~60%にコントロールしていきましょう。

 

 

◇湿度が20%変われば、体感温度は4℃変わります◇

湿度が低いと体温調節のために発せられた汗が蒸発し気化熱により体温を下げるのに対して、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、十分に体温を下げることができずに更に汗をかき、より暑く感じてしまいます。

エアコンが苦手な高齢者は暑さ対策に扇風機を使用することも多いのですが、室温や湿度が高い状態で扇風機を使うと、室内の暑い空気を長時間受け続けることになり、それが原因で熱中症になることもあります。

普段から温度と湿度をチェックして、湿度が高い日はエアコンの使用を心がけるようにしましょう。

 

 

◇眠りやすい環境づくりを・・・◇

 寝るときに一晩中エアコンを使いたいという人は、設定温度は28℃以上に設定し、除湿運転で湿度設定を50~60%に下げましょう!

湿度を下げることにより、体温を冷やしすぎずに体感温度だけが下がり、眠りやすい環境を作ることができます。

エアコンをつけっぱなしのまま寝たくないという人は、タイマーを上手に使いましょう!就寝直後は汗の量が多くなります。タイマー運転で部屋を冷やすことにより、湿度もコントロールされ、汗を乾かすことができるので入眠直後に眠りやすい環境となります。このとき、「切タイマー」を3時間に設定すると、入眠直後の深い睡眠が温度変化で阻害されることなく、安定した睡眠を取ることができます。

 

猛暑日や28℃では暑くて眠れないときには、寒くならない程度の設定温度に下げるなど、臨機応変に対応することで快適性を保ち、熱中症のリスクから体を守ることが大切です!

 

 

それでは今日はこの辺で・・・

いつもありがとうございます

 

 

おそうじ本舗魚津滑川店

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