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風呂場からカビを一掃する4つの方法

2019/06/24

みなさん、こんにちは!おそうじのプロ、おそうじ本舗魚津滑川店です

 

突然ですがみなさんは、浴室のカビにうんざりしたことはありませんか

 

掃除してもすぐに生えてくるカビ・・・しつこくてイヤになりますよね

 

今日は風呂場のカビを一掃する4つの方法をご紹介したいと思います

 

 

【カビを一掃する4つの方法!!】

 

  【カビを根こそぎ退治!!】

50℃のお湯を90秒間かける!まずは浴室に生えたカビを根こそぎ退治しましょう。

ゴムパッキンやタイルの目地に深く入り込んでしまったカビは、奥まで熱を伝える必要があります。

 

※シャワー以外の方法による加熱は危険なので行わないでください。

 

 

 【カビの黒ずみを白くする】

カビは死んでも黒いままなので、黒く残ったカビの跡には「カビ取り剤」がおススメです!

優れた漂白作用があるので、黒く残ったカビの跡を白くすることができます。

カビが奥深くまで入り込んで黒さが取れない場合は、ホームセンターなどで売られている「目地修正グッズ」が役立ちます!タイルの目地やゴムパッキンのカビを、白く塗りつぶすことで目立たなくすることができます。

 

 

  【カビを予防!!】

カビを予防するためには、1週間に1度、50℃のお湯を5秒かける!

カビは直接お湯がかかると、5秒間で死んでしまいます。

浴室でカビの胞子が大きく成長するまでは、およそ1週間~10日間かかりますので、1週間に1回、カビが成長する前に50℃のお湯を5秒間かければ、カビを予防することができます。

 

※シャワー以外の方法による加熱は危険なので行わないでください。   

 

 

 【天井のカビを撃退!!】

浴室の天井はなかなか手が行き届かないので、おそうじがおろそかになってしまいがちです。

そして、放っておいたカビが胞子を降らせるので、浴室中にカビが生える原因となっています。

天井のおそうじの仕方は、、、

●お掃除用のワイパーにキッチンペーパーをつけて、それを消毒用のアルコールで湿らせます

1ヵ月に1回は、天井を拭くようにすると、カビ発生の抑制効果が高まります!

 

※天井に50℃のお湯をかけると、やけどの可能性があり、危険なのでやめましょう!!

 

 

 

~カビ退治の落とし穴~

浴室の中でもすぐにカビが生えてしまうゴムパッキン!こすってはいけないのです!

ゴムパッキンをゴシゴシこすると、キズがついて表面がデコボコになってしまいます。すると、そこにミクロのカビ胞子が入り込み、繁殖する原因となります。

ゴムパッキンのお手入れは、優しく拭き取るように行いましょう!

 

 

 

以上が、カビ撃退方法4つです!実践してみると、あなたの家も浴室の黒カビとサヨナラできる日が、そう遠くはないかもしれません

くれぐれもやけどには、十分気をつけてください

 

それでは、今日はこの辺で・・・

 

いつもありがとうございます

 

 

 

 

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