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DAISOの商品でどこまできれいになるか?第二弾(続編)

2019/05/29

みなさん、こんにちは! おそうじのプロ、おそうじ本舗魚津滑川店です

 

今回は、前回に引き続きまして、DAISOの商品でどこまできれいになるか?を検証するコーナー、第二弾の会社編をレポしていきたいと思います。

 

 

 

 

今回使用した商品は「こするだけ!壁紙・床の黒ずみに!落ち落ちV」です。

では、早速検証スタートです

 

まずは、カウンターの黒ずみ汚れが落ちるのかを実際に試してみます

う~ん、なんの汚れでしょう?

とりあえず上のような汚れも落ちるのか試してみます

 

初めに、力を入れずこすってみましたが、それではあまり落ちませんでしたなので、ある程度の力を加えてこすってみると、、、

消えたところと、どうしても消えない汚れと両方ある感じです。でもまぁ、個人的には満足できたと思います

よく見ると落ちていない汚れもあるのですが、、、

 

遠目に見るとわからないので、この程度なら良しとできる範囲かなと思います(あくまでも個人的な意見なのですが)

 

 

カウンター検証を終えて、次にキッチンカウンターの検証へ移りたいと思います。

 

キッチン周りでよく見かけそうな汚れですよね!?(そうでもないか!

 

もはや水拭きでは取れなかった汚れが、どこまで落ちるのか楽しみです

 

検証スタート!!

 

汚れをこすると、落ちるのは落ちるのですが、なんだろ?汚れ自体が伸びていって、気がつくと範囲が広がっている

わかるでしょうか?こんな感じで汚れが伸びていくんですよね

消しゴムと呼んでいいのかわかりませんが、汚れに面した部分にくっついているカスをこまめに取るという少し面倒な作業が発生しました

伸びていった汚れも、消しゴムの先についたカスを取ってはこすり、取ってはこすりを何度も繰り返していくと、最終的にはここまでキレイになりました

アップで見てもキレイだと思います。一部剥がれそうなところがあったので、その周辺の汚れは無理に落とさずにソッとしておきます…

 

 

~検証結果~

 

このように、色々な個所を検証した結果、この商品をおススメできるかどうか

 答えは「NO」かな...?あくまでも個人的な見解なのですが、この商品の用途が

 

壁紙・クロスの黒ずみ

黄ばみ・手あか汚れ

フローリングの汚れ

 

となっています!壁紙やクロスの黒ずみに使用するのは、まずやめておいた方がよいでしょう!

なぜか、気になる方は下をクリックすると前回の検証自宅編へとページが移動しますので、そちらをご覧ください

 

osouji-uozunamerikawa.com/blog/blog

 

上のようになる可能性があるので危険は冒さない方がいいかと思います。はい、、、

 

そして、黄ばみ手あか汚れですが、これはどの程度の範囲によるかだと思います!

 ちょっとしたところなら、とてもよく消えるのでおススメなのですが、よく消えるため消した個所とそうでない箇所の区別がハッキリとついてしまいます。なので、逆に変な風に目立つ恐れがあります。それを避けるためには、全ての面をこする必要があるのですが、そうなると範囲が広いととても難儀なことになってしまいます

しかも軽くこするだけでは、なかなか落ちないのである程度力みます ...結構疲れます

 

 

最後フローリングの汚れなのですが、これも論外です!なぜなら、フローリングなどはどの家庭でも、ある程度広さがあるからです!

私も、検証自宅編でフローリングを試してみましたが、2箇所落としてギブアップでした

二の腕がすごく痛くなったのを覚えています(笑)フローリングにはおススメしません!!

 

このことからもわかるように、この商品を使う場合は、狭い範囲の手あか・黄ばみのみに限ります

 そう考えると、そこまで用途がないような...? どうなんだ??

 人によって感じ方、感覚は違うと思いますので一概には言えませんけどね

 試してみたいと思う方がおりましたら、一度はチャレンジしてみてもいいかも

 

それでは、今日はこの辺で終わりたいと思います。

 

いつもありがとうございます

 

おそうじ本舗魚津滑川店、Instagram

www.instagram.com/osouji.takarada/

 

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